介護保険利用について
福祉用具レンタル&購入 Q&A
Q1.介護保険で利用できる福祉用具について教えて下さい。
A1.福祉用具の利用には、レンタルと介護保険購入の2種類の方法があります。
介護保険で適用される福祉用具の種類は決められており、福祉用具であれば、何でも対象になるわけではありません。
また、介護用ベッドや車いすなどはレンタル、入浴補助用具やポータブルトイレなどは購入と、種目によって利用方法が分かれています。適用になる福祉用具の種目につきましては、こちらをご覧下さい。


Q2.介護保険を利用すると、安く買えると聞いたのですが・・・?
A2.1割負担で購入もしくはレンタル出来ます。
介護保険は、費用の原則1割負担で利用できる制度です。
福祉用具についても、レンタル料の1割、購入代金の1割で利用することが出来ます。
例えば、レンタル料が1ヶ月15,000円であれば、1ヶ月1,500円のご負担で利用することが出来ます。10,000円の商品であれば、1,000円で購入出来る、というしくみです。(市区町村によって償還払いと受領委任払いという2種類の支払方法がありますので、お住まいの地域の介護保険課にご確認ください。

Q3.利用額などに制限はあるのでしょうか?
A3.購入は年間10万円まで、レンタルは要介護度によって上限が決まっています。
要介護度によって利用できる単位数が決まっており、レンタルは他のサービス(訪問介護や入浴サービス等)と同様にその単位数の枠内で利用することが原則です。必要なサービスを単位数の枠内で管理するのが「ケアマネージャー」の仕事です。限度枠をオーバーすると、1割負担は適用されず、オーバーした分については全額自費となりますが、希望があれば単位オーバーでも利用は可能です。
購入の限度枠の10万円は、年度(4〜翌3月)が変わると更新されます。

Q4.利用するにはどのようにしたらいいのですか?
A4.要介護認定が下りたら、まず担当のケアマネージャーを決定することをおすすめします。
ケアマネージャーは、利用者に必要なサービスの情報を持っており、その方のご希望に沿った介護計画を立てる専門職です。福祉用具も介護保険サービスのひとつですので、福祉用具事業所の情報も持っています。
レンタル商品の種類やレンタル料、メンテナンス等のサービス状況などは事業所によっても違いますので、ケアマネージャーから情報をもらって、事業所を選ぶことが重要です。
購入の場合は、必要な書類を添付して市区町村の介護保険課に申請します。必要書類は各市区町村によっても違いますので、介護保険課もしくはケアマネージャーに確認してください。

Q5.地域によっての違いなどはありますか?
A5.基本的に利用方法は全国共通です。
   しかし市区町村によって適応される商品に若干差があります。
例えば、入浴補助用具が介護保険購入できることは介護保険法に定められていますので、全国共通です。
しかし、市区町村独自の考え方で、同じ商品でも認められる地域と認められない地域があります。
購入を希望する商品が適用されるかどうか、直接地域の介護保険課に確認することをおすすめします。

その他、福祉用具の介護保険利用について疑問・質問等がございましたら、
お気軽にお問合せください。


magonote@sasakicare.co.jp


 「まごの手」の介護保険対応について
<介護保険購入>
当サイトからご購入の場合、介護保険申請に必要な領収書発行や購入商品の詳細パンフレットのご用意等を致しますので、お申込みの際にその旨お伝えください。
(必要書類につきましては、お客様のお住まいの市区町村の介護保険課にご確認ください。)
当社の所在地である東京都足立区、葛飾区、文京区、板橋区およびその周辺地域の申請つきましては、こちらで代行出来ますのでお気軽にお申し付けください。
<レンタル>
対応させていただける地域は、東京都足立区、葛飾区、文京区、板橋区およびその周辺地域に限らせていただきますので、ご了承ください。
ケアマネージャーとの連絡調整を含め、納品、商品説明、メンテナンス、すべて当社の専門スタッフが行っております。安心してお申し付けください。
その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。


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