感染症の予防及びまん延防止のための指針
佐々木ケアサービスでは、ご利用者様および社員の安全確保並びにサービスの継続的な提供を目的とし、感染症の予防およびまん延の防止を図ります。
基本方針
- ご利用者様および社員の安全確保を最優先とし、標準予防策の徹底、早期発見・早期対応、関係機関との連携、定期研修及び訓練を実施します。
感染対策委員会の設置
- 各事業所の管理者、常勤職員で構成し、6か月に1回以上開催します。
感染症対策担当者の選任
- 各事業所の管理者を感染症対策担当者とし、感染対策統括を行います。
平常時の感染対策
- 社員の健康管理、手指衛生、個人防護具の使用、環境整備、ご利用者様の体調確認を実施します。
感染症発生時の対応
- 発生状況の把握、関係者への報告、感染拡大防止策及びサービス継続対応を実施します。
研修の実施
- 全社員を対象に年1回以上及び新規採用時に研修を実施します。
訓練の実施
- 感染症発生を想定したシミュレーション訓練を年1回以上実施します。
指針の見直し
当指針について、定期的に見直しを行い必要に応じて改訂します。